ニュージーランド移民弁護士

Online Immigrationへようこそ

初回相談は15分無料です。お気軽にご相談下さい

Online Immigrationは、個人、夫婦、家族といった幅広いお客様に、専門的な移住のアドバイスを提供し、ニュージーランドの訪問、ニュージーランドでの就労、投資、勉強、永住にかかるビザの申請、取得をサポートしております。

当社はお客様の利益を最優先に考え、固有の状況に即した法的助言を提供します。私たちは、ニュージーランドへの移住に伴う困難とストレスをよく理解しています。だからこそ、お客様とご家族様のためにできるだけスムーズなプロセスを心がけています。

当社の扱う業務
技能を持つ者の永住権
就労ビザ
家族の永住権
投資家の永住権
学生ビザ
不服申し立て

面会について
ハミルトン現地での面会、LINEまたはSkypeを使ったオンラインでの話し合いをご用意しております。全ての個人情報は極秘で扱われます。お気軽にご連絡ください。

お問い合わせ情報
メールアドレス: office@onlineimmigration.nz
LINE: nzimmigration
電話番号: (+64) 027 452 9293
住所: PO Box 21193, Rototuna, Hamilton 3256, New Zealand

技能を持つ者の永住権
永住権 – 技能カテゴリ(SMC)
技能カテゴリ(SMC) は、ニュージーランドで必要とされる資格とスキルを持つ人々のためのものです。このカテゴリでは、申請者について、ニュージーランドに適切な求人が存在するかどうか、資格、勤務経験、年齢といった項目を基準としたポイントベースの評価がなされます。

最初のステップは、 “関心表明”を行うことです。ニュージーランド移民局は160ポイント以上を記録した人を選別します。次に、検証プロセス、“永住権申請の招待”が続きます。

SMCの下での永住権申請は、長いプロセスとなります。申請に問題が発生した場合、手続きには6〜12か月かかることがあります。

永住権 – 就労カテゴリ

このカテゴリには、次の3つのサブカテゴリがあります。
1)認定雇用主による雇用機会から付与された就労ビザの保有者
2)才能(芸術、文化、スポーツ)カテゴリで付与された就労ビザの保有者
3)長期職能不足リストの下で付与された就労ビザの保有者

各サブカテゴリにより、永住権申請検討前に満たすべき基準が異なります。

就労ビザについての情報

エッセンシャルスキル就労ビザ

内定を獲得している場合には、エッセンシャルスキルカテゴリから、就労ビザ申請を検討することができます。このカテゴリに該当する場合は、ニュージーランドの労働市場の要件に照らして評価がなされます。また、あなた(または、あなたを雇用しようとしている未来の雇用主)は、あなたに用意された役職について、以前に地元の人材を募集したという証拠を提供する必要があります。あなたはまた、該当する仕事の適任であることを証明しなければなりません。

パートナーシップに基づいた就労ビザ

あなたがニュージーランドの市民または居住者と真の安定したパートナーシップを結んでいる場合は、そのパートナーシップに基づき就労ビザを申請することができます。ニュージーランド移民局は、あなたのパートナーシップが本物かつ安定しているものと認める場合にのみ、このカテゴリの就労ビザを授与しますので、パートナーシップの証拠を提出する必要があります。

ポストスタディワークビザ

ポストスタディワークビザは、留学生がニュージーランドで学業を終えた後、働くために滞在の時間を延ばすために活用することができます。このビザには2つのサブカテゴリがあります。

1)ビザ保有者が不特定の雇用者のために働くことを許可する12ヶ月のオープン就労ビザ
2)ビザ保有者が特定の雇用主のために働くことを許可する24ヶ月の就労ビザ

永住暫定就労ビザ

あなたが次のいずれかのカテゴリの基準を満たしている場合には、(24ヶ月間の就労可能期間中に、永住権の申請を行うという意図のもと)24ヶ月間就労ビザを申請することができます。

1)認定雇用主から内定を獲得している場合
2)芸術、文化、スポーツの特定の分野における才能がある場合
3)長期不足リストに含まれる仕事について内定を獲得している場合

家族の永住権

パートナー(配偶者等)

ニュージーランドの市民または永住者と12か月以上の間、真の安定した関係を結んでいる場合には、パートナーカテゴリのもとで、永住権ビザの申請を検討することができます。このビザを選択した場合、あなたとあなたのパートナーが本物の安定した関係を保有し、少なくとも過去12ヶ月ともに過ごしてきたことを証明するために、ニュージーランド移民局に広範な証拠を提供する必要があります。

扶養義務のある子供

あなたの親、または両親がニュージーランドの市民または永住者である場合、扶養義務のある子供というカテゴリから居住権を取得する資格があります。自分の子供がいない場合は、17歳以下、または18歳から24歳である必要があり、自身の子供がいないことが条件です。また、あなたの親がニュージーランドでの永住権を獲得する前に、生まれた、または、養子として迎え入れられたことも必須条件です。

両親

あなたがニュージーランドの市民または永住者の親であり、次の基準を満たしている場合、両親というカテゴリの下での申請を検討することができます。

1)市民または永住者としてニュージーランドに住む成人を既に迎えている子供がいる
2)あなたが扶養する義務のある家族が一人もいない
3)十分かつ許容される額の投資資金と移住資金または資産を所有する

投資家の永住権

1. 上級投資家カテゴリは、ニュージーランドでの最低1,000万ニュージーランドドルの投資を希望する人のために存在します。このカテゴリの永住権申請が承認された場合、原則として、12ヶ月という、投資資金の送金とニュージーランドにおける投資実行のための期間が与えられます。

2. 投資家カテゴリは、ニュージーランドでの最低150万ニュージーランドドルの投資を希望する人のために存在します。

申請は年間300人に制限されています。詳しい情報については、お問い合わせください。

学生ビザ

学生ビザには種類ごとに異なる要件があります。学生ビザを取得した暁には、学習するコースに応じて、週20時間まで働く資格が与えられます。学業を終えたら、ニュージーランドでの滞在を延長するために就労ビザの申請を行う権利が授与されます。

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